受診について

診療受付時間は?

受付時間は以下の通りです。

月~金曜日 【午前】9:00~12:30 / 【午後】13:30~15:45/ 【夜間】16:00~19:00
土曜日 【午前】9:00~12:30

外来担当医が、曜日により時間が異なりますので、【診療スケジュール】をご確認いただくかお電話にてお問い合わせください。

予約は必要ですか?

予約がなくても受診は可能です。受付時間内にご来院ください。
※診察はご予約の方優先になります。緊急の場合以外は事前にご予約いただく方がスムーズにご案内できます。

予約をとりたいのですが。

受付窓口またはお電話にてご予約を承ります。
当院は、完全予約制ではございません。ご予約優先制ですので、ご予約時間にご案内できないことがございます。
あらかじめご了承頂きますようお願い申し上げます。

受診する時は何を持っていけばいいですか?

以下のものをご持参ください。

  • 健康保険証、各種医療証、介護保険証(お持ちの方)
  • お薬手帳
  • 他院からの紹介状や撮影した画像のフィルムまたはCD等
紹介状を持っていませんが、受診できますか?

紹介状がなくても診察を受けていただけます。紹介状がない場合の負担金も不要です。
他病院で撮影されました画像等がございましたら、ご持参くださいませ。

どの科を受診すれば良いのか分かりません。

事前にお問い合わせいただくか、受付にて症状についてご相談ください。
受付担当者が診療科に問い合わせ致します。

保険証を忘れてしまいました。

診察にかかった費用を全額でお支払い頂くことになります。
後日、保険証の原本と全額をお支払いされました領収書をご持参ください。
負担割合分を計算し、返金手続きを行います。

手続き中で保険証が手元にありません。また、保険証のコピーで受診出来ますか?

保険証のコピーでの対応は行っておりません。
上記同様の対応となります。

クレジットカードは使えますか?

VISA、マスター、JCB、アメリカンエクスプレス、ダイナーズクラブ、ディスカバー、DC、UFJ NICOSの使用が可能です。

お見舞いについて

お見舞いの時間について教えてください。あと、お見舞い品として持参できないものはありますか?

平日 14:00~20:00/土日祝日 10:00~20:00です。
感染(院内感染)予防の目的のため病室への生花や鉢植えの持ち込みはご遠慮いただいております。

お見舞いに行く家族・友人の部屋番号を、電話で教えてくれますか?

個人情報保護法により、患者さまの情報をお伝えすることは出来ません。
お見舞いにご来院された際、1階の受付カウンターにてお尋ねください。

友人が現在も入院しているか教えてほしいです。

上記同様に、お電話で患者さまの情報をお伝えすることは出来ません。

健康診断について

健康診断を受けられますか?

現在当院では健康診断は取り扱っておりません。

予防接種について

予防接種を受けたいのですが予約は必要でしょうか?

事前に、受付窓口またはお電話でご予約をお取り下さい。

入院について

入院することになりましたが、用意するものがわかりません…

入院時の携帯品はこちら
詳細は入院説明時にお渡ししております入院案内パンフレットをご覧ください。

当院では、患者様に下記の目的でリースのご用意をしております。
  • 消毒済みの清潔なリース用品により感染症を防止し、衛生的で安全かつ快適な環境を提供させていただきます。
  • 入院のために新しい物品の購入や私物の持ち込みが最小限に済みますので、入院時の荷物が少なくて済みます。
  • 洗濯物の回収などでご家族にかかるご負担を軽減します。
病室はどのようなタイプがありますか?

大部屋と個室があります。
病室のタイプや料金について、詳しくは【入院の手続き】をご覧ください。

病室にインターネットの環境設備はありますか?

当院では、患者様用のインターネット接続環境(端子)がございません。
持ち込みパソコンを使用する際は、患者様自身がご契約されたモバイルルーターまたは、スマートフォンのテザリング機能をご利用下さい。

貴重品はあずかってもらえますか?

セーフティボックス(鍵付き)で保管して下さい。
なお、盗難防止のため、多額の現金・貴重品を持ち込まないようお願い致します。
万が一、紛失・盗難があっても当院では責任を負いかねます。

テレビはありますか?

全ての病室に設置しております。「テレビカード」をご購入の上、ご利用ください。
また、テレビを見る時はイヤホンのご使用をお願いしております。

再生医療について

副作用はありませんか?

ご自身の体に流れている血液を採血し、本来傷を治す働きのある血小板などの成分を抽出・加工して少量注入するだけなので、重い副作用は報告されていません。
一般的な注入治療と同じく、痛み、赤み、腫れ、灼熱感、皮下出血などの副作用がありますが、多くは一時的で3日程度で改善傾向が見られます。症状の強い場合は、医師にご相談ください。

日常生活に制限はありますか?

注入部位や疾患によって異なりますが、治療当日のマッサージや激しい運動や飲酒など、治療部位へ刺激が加わるようなことは控えてください。

効果はどのくらいで現れますか?

治療効果は、個人差がありますが、治療後1週間ほどで効果が現れます。
APS治療の場合、最新の海外治験結果は1回投与後、最大で2年持続する効果が報告されています。

完治は可能ですか?

通常であれば、痛みはかなり良くなります。
ただ、強く変形した部位等についてはPRP/APS療法では治せません。
そのような場合は、人工関節等の手術に頼る必要もあることをご理解ください。

高齢ですが、治療を受けることができますか?

受けることができます。
からだに負担の少ない治療なので、高齢の方でも治療を受けることができます。
ただし、ひざ関節の破壊が進んでいるような重度の方は、年齢に関わりなく手術が適している場合もあるので、医師とよく相談することが大切です。

採血・注射以外に、切開することはありますか?

ありません。
本治療は、ご自身の血液から抽出したPRP/APSを対象の部位に注入します。
その為、どの部位に関しても切開は不要です。
入院も不要で、日帰りで治療を受けることができます。患者様の身体的負担は、採血ならびに注射(ヒアルロン酸注射を受ける時などと同様)の治療だけです。

なぜ自由診療なのですか?

現在、米国で有効性を確認する大規模調査(治験)が始まっています。
安全性は確立された治療法ですが、有効性はまだ検証段階のため健康保険が使えず自由診療(自費診療)となります。しかしながらいま現在、辛い痛みを抱えて、なんとかしたいと考えている患者さんに治療選択肢をご提供するべく、当院ではこの治療をおこなっております。

人工膝関節置換術の手術適応だといわれました。
手術前にAPS療法をチャレンジすることは可能でしょうか?

PRP/APS療法ともに、自由診療であり、手術適応だからといって受けることができない治療ではありません。
患者様のご希望と主治医のご判断が合致すれば、投与は可能です。
しかし、APS療法は疼痛改善のための新たな治療法であり、必ずしも手術を避けられるわけではありません。
APS療法においては、国内の事例でも、約2~3割の患者様が満足をしていないといった結果もあります。
患者様に現在の症状と治療に対する効果を十分にご理解いただいた上、手術ができない方、手術に踏み切れない方にとって、保存的治療と手術的治療を繋ぐ新しい治療法ですので、主治医としっかりご相談ください。

人工関節について

手術を受けた後は自由に生活できますか?

手術から回復したあとは、ふつうの生活を自由に過ごすことができます。旅行やお買い物はもちろん、軽いスポーツもできます。ただし、人工膝は健康な膝に比べると深く曲がりません。このため、正座はできません。また、激しい運動を何年も続けると、インプラントが長持ちしないことがあります。

合併症はありますか?

すべての手術には必ず合併症があります。
手術のまえには主治医からくわしい説明があります。整形外科の手術では大きな合併症を生じることはまれですが、必ず、起こりうるすべての合併症について説明を受けてください。

手術後にMRI検査を受けることはできますか?

体内に人工関節のインプラントがあっても、安全にMRI検査を受けることができます。インプラントの周囲はMRIの画像がぼやけて見えにくくなりますが、インプラントが熱くなったり、破損したりすることはありません。

手術後すぐに歩けますか?

人工関節置換術の場合は、手術の翌朝、車いすでトイレの練習をします。はじめの1週間は痛みがあったり、曲げ伸ばしがしづらかったり、また、脚を思うように動かせません。手術から2週間くらいたてば傷の痛みもずいぶん和らぎ、安定して歩行できるようになります。
人工膝は曲げ伸ばしがしづらいことがあります。手術後はしばらく傷口に痛みがありますが、痛みに負けずに膝の運動を維持することが大切です。当院では1日に2回のリハビリテーションがあり、個別に理学療法士がサポートしてくれますから、痛みがあっても安心してトレーニングできます。

地域医療連携室について

どんなことが相談できますか?

ご病気になると病気そのものへの不安とともに生活面での不安や心配ごとが生じることがあります。
地域医療連携室では、医療ソーシャルワーカー(社会福祉士)が、医療費や生活費などの経済的なことや退院後、ご自宅で生活する上での心配ごと、転院や施設入所など様々な相談をお受けしています。

色々な社会福祉制度やサービスを利用することで療養に伴う生活問題が解決することもあります。

患者様ご自身やご家族様だけで悩まず、お気軽に地域医療連携室をご利用ください。

相談料は、かかりません。

お受けした相談の内容によって、医師や看護師、薬剤師、栄養士、リハビリスタッフなどと相談し、必要に応じて行政や地域の各関係機関、専門の相談機関をご紹介いたします。

具体的には・・・

  • 医療費や生活費などの経済的なことについて不安があるとき。
    (医療保険、高額療養費制度、限度額適用認定証等)
  • 在宅での看護や介護について知りたいとき。
    (訪問看護、ホームヘルパー等)
  • 社会福祉制度について知りたいとき。
    (介護保険制度、身体障害者手帳、傷病手当、障害年金、生活保護等)
  • 各種施設について知りたいとき。
    (老人保健施設、特別養護老人ホーム、有料老人ホーム等)

電話番号

06-6463-1111(代表)

病院へ来院頂いた方は、1階の受付でお声おかけください。
  • ※事前にご予約頂いた方の面談等をしている場合がございます。

その際には、お待たせしたり、折り返しお電話させて頂くこともありますので、予めご了承ください。
※今のところ、メールでのご相談はお受けしておりませんので、ご了承ください。

受付時間

月曜日~金曜日 午前9時~午後5時

土・日・祝日、年末年始はお休みです。

医療保険の制度や介護施設について教えて下さい

医療保険

国民健康保険、健康保険や共済、組合などの医療保険があります。

医療機関を利用した場合、それぞれの保険で定める負担割合を医療機関に支払うことになります。負担割合は、年齢に応じて1割負担~3割負担です。

これに加えて、食事療養費(入院中の食事代、1食260円・低所得者210円もしくは100円)や保険適用外(室料差額、文書料、その他)がかかります。

高額療養費制度

医療機関や薬局の窓口で請求された医療費の全額を支払ったあと、歴月(月の初めから終わりまで)ごとに一定額を超えた場合、その超えた金額を支給する制度です。

高額療養費は、年齢や所得に応じて、患者様ご自身が支払う医療費の上限額(自己負担限度額)が定められています。

保険者(国民健康保険の方は、最寄りの役所。健康保険の方は、保険証の下段に記載)への申請が必要です。

限度額適用認定証

高額療養費制度は、医療機関で請求された医療費の全額を支払ったのちに申請することにより、自己負担額を超えた金額が払い戻しされますが、一時的に多額の費用を立て替えることになります。

あらかじめ「限度額適用認定証」の交付を受け、医療機関の窓口に提示することにより、医療機関ごとにひと月の支払額が自己負担限度額までとなります。

介護保険制度

介護保険は、40歳以上の方が対象となります。

家事や身のまわりの日常生活に支援が必要になった場合や介護が必要になった場合に利用できます。

ただし、40歳以上65歳未満の方は、介護保険で定められている高齢に伴う病気(特定疾病)に該当しなければ、利用できません。

65歳以上の方は、病名での制限はありません。最寄りの役所での申請手続きが必要です。

身体障害者手帳

身体障害者手帳は、病気やけがにより一定の障害が残った場合に、申請により交付されるものです。

身体障害者手帳が交付されると障害種別と等級(1級~6級)により、福祉サービスが受けられます。

人工関節の手術を受けられた方は、術後、半年から1年経過してからでないと申請できなくなりました。

傷病手当金

傷病手当金は、健康保険のサービス一つです。

被保険者本人が、病気やけがで労務不能と医師に診断され、仕事を休んだ場合、会社から給与が支払われる場合を除き、健康保険から1日につき標準報酬日額の3分の2に相当する金額が支給されます。【申請が必要です】

ただし、療養のために仕事を休みはじめた日から連続して3日間(待期期間)を除いて、4日目から支給対象となります。

最長で1年6ヶ月支給されます。

障害年金

年金には、老齢年金、遺族年金、障害年金の3種類があります。

障害年金は、病気やけがのために日常生活や仕事に支障がある場合に支給されます。

申請手続を行うには、いくつか条件があります。

初診日に年金に加入していること、保険料の滞納が一定期間以上ないこと、基準に定める障害に該当することなどです。

各施設について(主な施設)

老人保健施設とは、介護を必要とする高齢者の自立を支援し、家庭への復帰を目指す施設です。

医師や看護師、介護スタッフ、リハビリスタッフなどがおり、食事や入浴などの日常的なサービスまで併せて提供しています。

介護保険の要介護認定(要介護1~5)を受けた方のうち、病状が安定し入院治療の必要がなく、リハビリテーションを必要とされる方です。

特別養護老人ホームとは、常時介護が必要な高齢者で、寝たきりや認知症などで自宅では生活できない方が入所する施設です。

医師や看護師、介護スタッフなどがおり、食事や入浴などの日常的なサービスを提供しています。

介護保険の要介護認定(要介護1~5)を受けた方のうち、病状が安定し入院治療の必要がない方です。

ここに説明した内容はほんの一部分です。
詳しくご案内させて頂きます。各種制度やサービスのご利用をご検討の方は、地域医療連携室までご相談ください。

その他

売店やキャッシュコーナーはありますか?

売店はございませんが、1階受付カウンター横にベンダーコーナーがございます。
キャッシュコーナーはございません。近隣の銀行・コンビニATMをご利用ください

医療保険等の保険会社へ請求する、診断書などの文書依頼・申込みはどうしたらいいですか?

保険会社用の書類をご持参の上、1階受付にて診断書作成依頼のお申し込みをして下さい。
10日程度を目安に書類をお預かりさせて頂き、出来上がりのご連絡を致します。
入院されていた患者様につきましては、ご退院をされる日または、その日以降にお申し込みを承っております。

受診のご案内

診療時間タイムテーブル
診療時間タイムテーブル
  • 【休診日】土曜日午後・日曜日・祝日・年末年始
  • 時間外診療・救急外来(整形のみ)は24時間対応いたします。
  • ※駐車台数に限りがあるため、できるだけ公共交通機関をご利用ください。
  • ※面会時には、病棟のナースステーションで面会の手続きを行って下さい。