施設案内

手術室

当院手術室は、2013年7月に1部屋の運用から開始され、2015年3月に新たに1部屋増設、現在2部屋で運用されています。
2013年の手術室運用から、2015年12月現在までにおよそ1800名の患者様の手術が行われました。

手術内訳は、主に肩関節、股関節、膝関節と人体の中でも主要となる関節手術を中心に、緊急を要する骨折などの外傷に伴う骨接合手術が行われています。

麻酔科医師2名、整形外科医師5名、手術室スタッフ8名で本年2015年1月から12月までの間で約740名の患者様の手術が行われました。

手術室の特徴

手術前(前日・当日)に麻酔科医師による診察が行われ麻酔に関しての説明が行われます。手術前日には、当日担当をする手術室看護師が手術室での麻酔の事や手術に際し不安に思っていることがないかなどのお話を伺いに訪問することとしております。

手術当日は、担当看護師が入室時から退室までの間、一貫して受け持ちをさせていただき、手術中の患者様の安全の為に看護計画に沿って関わりを持つ環境作りを心掛けております。

肩関節

肩腱板断裂や反復性肩関節脱臼に対し、関節鏡を用いた手術を行っております。
2015年4月から12月の期間で95件の関節鏡視下手術が行われました。

また、変形性肩関節症や適応となる外傷に関しましては、肩人工関節手術も行っており、同期間内で14件の手術が行われました。

股関節

変形性股関節症、骨頭壊死症、外傷に伴う、人工骨頭挿入術(BHA)、全人工股関節置換術(THA)を主に行っております。

2015年4月から12月の期間で160件のTHAが行われました
当院での股関節手術の特徴としては、初回手術におきましては仰臥位(仰向け)で手術が行われ、筋肉の切離が行われないことで手術後の生活において以前の股関節手術に比べ制限が少なく、合併症発生のリスクも軽減されると考えております。

また、手術適応となる成人の臼蓋形成不全に対し、RAO(寛骨臼回転骨切り術)に関しましても積極的に取り組んでおります。

膝関節

変形性膝関節症、顆部骨壊死症に対し、全人工膝関節置換術(TKA)、単顆置換型人工関節置換術(UKA)が行われております。

2015年4月から12月までの期間で218件の手術が行われTKA:188件、UKA:30件となりました。また適応となる患者様には積極的に両側同日手術も行われております。

半月板損傷、十字靱帯損傷などに対し関節鏡視下での切除手術・再建手術も行われております。

その他当院で行われている手術

骨折手術全般から、アキレス腱縫合手術、脊椎椎弓切除術、腰椎後方進入椎体固定術など適応の患者様がおられれば適切な対応を心掛けております。

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受診のご案内

診察受付時間 午前:9時~12時半
午後:16時~19時
休診日 土曜日午後
日曜・祝日・年末年始

時間外診療・救急外来
(整形のみ)は、24時間対応 

交通のご案内

〒553-0003
大阪市福島区福島3-2-9

【電車】
京阪中之島線中之島駅より徒歩3分
JR東西線新福島駅より徒歩8分

【お車】
阪神高速神戸線中之島西ICより
土佐堀橋北詰交差点を北へ

【バス】
大阪市営バス 大阪駅前 鶴町4丁目
[55]方面
「堂島大橋北詰」バス停降りてすぐ

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